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プロポーズでダイヤのみ購入できるブランド【おすすめ5選】

プロポーズ ダイヤ のみ ブランド Gift、プレゼント

こんにちは。Goopedia運営者のtmです。

ダイヤモンド(ルース)プロポーズをする際、ダイヤのみ購入できるブランドを探すのって結構苦労しますよね。

結論からいうと「ダイヤのみ購入」可能なブランドはいくつかあります。

でも、とりあえずダイヤモンドのみ購入できたとしても、「その後どうしたらいいいの?」「ダイヤ持ち込みで指輪作ってくれるとこが見つからない!」となることもしばしば。

あなたがそうならないように、この記事では、ダイヤのみを購入出来て、その後のリング作成まできっちりサポートしてくれるブランドを丁寧にご紹介します。

この記事が、あなたのプロポーズの手助けになれば幸いです♪

この記事のポイント
  • ダイヤモンドプロポーズの注意点と評判
  • ダイヤのみ買える”おすすめブランド”と開催中のフェアー情報
  • ダイヤモンドの選び方と値段
  • その他、ダイヤ購入の各種疑問にお答え
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プロポーズでダイヤのみ購入できるブランドの【おすすめ5選】を丁寧にご紹介します

  • ダイヤモンドプロポーズ(ルースプロポーズ)とは?
  • ダイヤモンドプロポーズの評判はどう?女性ウケはする?
  • 失敗しにくいダイヤモンドプロポーズの流れ
  • ✨ダイヤモンドプロポーズおすすめブランド5選

「前置きはいいから早くダイヤのみを買えるブランドを教えて!」っていう人は、当記事のコチラまでジャンプしちゃってください

ダイヤモンドプロポーズ(ルースプロポーズ)とは?

BRILLIANCE+

ダイヤモンドプロポーズ(ルースプロポーズ)は、婚約指輪の完成品ではなく、ダイヤのルース(裸石)を先に贈るプロポーズの形です。

プロポーズの醍醐味である「箱パカ」というサプライズは残しつつ、リングのデザインやサイズは後日ふたりで決められるという大きなメリットがあります。

🚨ダイヤモンドのみを購入する際の注意点

ダイヤのみ購入するなら、次の2点を絶対に抑えておかないと後ほど痛い目を見ます。

  • 購入後の加工(リング作成)までサポートがあるか(提携工房・自社製作・持ち込み可否など)
    • ダイヤのみを持ち込んで指輪に加工してくれるお店を既に抑えてあるなら問題なしですが、そうではない場合、いざ指輪に加工しようとしてもなかなか良いお店を見つけられない、なんて状況にも陥ります。ダイヤのみを購入する際は、指輪加工まで一貫してサポートしてくれるブランドを選んでおくと安心です。
  • 保管や持ち運びが安全なケースが付くか
    • ダイヤは小さくて繊細なので、ケースが弱いと「カチャカチャ動く」「開けた瞬間に落ちる」みたいなリスクが出ます。万が一ポロっと落としたりなんかすると… 地獄です(笑)。
      ダイヤのみでプロポーズする際は、しっかりとしたケースに入れた上で、出来ればケースから出さずにおいた方が安全です。

このあたりまで押さえたうえで、次のセクションでは「女性ウケ」や「評判」のリアルなところに踏み込みます。

ダイヤモンドプロポーズの評判はどう?女性ウケはする?

「婚約指輪をもらう」自体は嬉しい人が多いが、指輪のデザイン、サイズに不満が…

プロポーズで婚約指輪をもらった既婚女性500名のうち「嬉しかった」人は88.6%。 一方で、約4割が「100%満足はできていない」と回答。

不満理由の上位に「デザインが好みじゃなかった」が挙がっています。

(「ブライダルジュエリー専門店 銀座ダイヤモンドシライシ調べ」)

「指輪は一緒に選びたい」

ゼクシィのアンケート記事では、婚約指輪を「ふたりで買いに行った」55.8%、さらに女性の59.7%が「自分で選びたい/彼とふたりで選びたい」としています。 (ゼクシィ)

つまり、ダイヤモンドプロポーズを選ぼうとしているあなたは、とても彼女想いの素敵なご判断をされているということです!

ここは注意

“憧れブランドの完成リング”が欲しい人もいる

もし彼女が、「どうしても○○の婚約指輪が欲しい!」と心に秘めている場合、ダイヤモンドプロポーズは不向きかもしれません。他店で購入したダイヤモンド持ち込みNGのブランドも多いです。

「ダイヤのみのプロポーズ」でも刺さる?不安を解消する選択肢

ダイヤモンドプロポーズは確かに合理的なんですが、「指輪じゃないのは寂しくない?」「彼女が拍子抜けしない?」って不安も出やすいです。

そこで効いてくるのが、プロポーズ用仮止めリング。見た目として“指輪感”が出るだけで、当日の盛り上がりが全然変わります。箱パカから指輪を嵌めてあげる流れは、受け取る側のテンションも上がりやすいです。こんなアイテムもおすすめですね。

ダイヤモンドシライシ

次は、その辺りを踏まえた上で実際にどう動けばいいか。ここを具体的にしていきます。

失敗しにくいダイヤモンドプロポーズの流れ

ここからは「で、結局オレは今から何をどうすればいいの?」ってところを、実際の動き方としてまとめます。

ゴールはシンプルで、当日ちゃんと箱パカできて、後日ふたりで納得の指輪(またはネックレスなど)に着地すること。

ダイヤのみ購入できて、あとから指輪加工まで一貫サポートしてくれるブランドを利用する場合、流れはけっこうシンプルです。

ステップ1:予算と優先順位を決める

まずは予算の上限を決めます。ここを事前にしっかり決めておくと、ダイヤモンド選びや指輪選びの際にスムーズにいきます。

ステップ2:ダイヤのみで箱パカするかプロポーズ用リングで箱パカするか決める

ダイヤモンドプロポーズは、渡し方がめちゃくちゃ大事です。プロポーズ用のルースケースで箱パカするか、仮リング(後日差し替え前提のプロポーズ用リング)で箱パカするかを選びます。

プロポーズ用リングの用意がないブランドもあるので、どちらでプロポーズするか事前に決めてからブランドを選んだ方がよいです。

ステップ3:ブランドを選ぶ

ダイヤのみ購入できるブランド選びは、結局「ダイヤを買ったあとに困らないか」で決まります。ざっくり、ここだけ押さえると失敗しにくいですよ。

  • プロポーズ後の加工まで一貫サポートがあるか:ルース購入だけで終わると、あとでリング作成先探しが大変。購入〜指輪完成まで見てくれるブランドが安心です
  • 仮止め(プロポーズリング)やルースケースが用意されているか:プロポーズ当日の「見せ方」までこだわると、サプライズが成功しやすいです
  • 来店相談できるか:素人がネットだけで選ぶのは難しいので、実物比較と相談ができると安心です
  • 保証・アフターが整っているか:サイズ直し、クリーニング、石留めチェックなど、長く使う前提で確認しておくと後悔しにくいです

*次のセクションで上記のポイントをふまえた「おすすめブランド」をご紹介します

ステップ4:ダイヤ(ルース)を選ぶ

次にダイヤモンドを選びます。

正直言って、素人が納得のダイヤモンドを選び抜くのは非常に困難なので、実際にお店に出向いて相談しながら決めたほうが安心です。

ダイヤ選びの難しさ

  • 4C*は同じでも輝き方が違う:カット評価が同じでも、細かい比率や仕上げで見た目のキラキラ感が変わることがある
  • 内包物やキズの「位置」と「種類」が分かりにくい:クラリティ表記だけでは、肉眼で目立つかどうかの判断が難しい
  • 写真・動画は条件で印象が変わる:照明や拡大率、撮り方で良くも悪くも見えてしまい、比較がブレやすい
  • 鑑定書の読み解きに慣れが必要:数字や用語の意味が分かっても、何を優先すべきかの判断がつきにくい
  • 返品・保証・加工の条件が重要:あとで指輪に加工する予定があるなら、セッティング可否やアフター条件まで含めて考える必要がある
*4Cとは
  • Carat(カラット):重さ=大きさの目安。基本的にカラットが大きいほど高価になりやすいです
  • Color(カラー):色のつき具合。無色に近いほど評価が高く、一般的に価格も上がります
  • Clarity(クラリティ):内包物やキズの少なさ。きれいなほど評価が高いですが、肉眼で目立つかどうかがポイントです
  • Cut(カット):研磨の良さ=輝きに直結。4Cの中で見た目の印象に一番影響しやすいと言われます

*ダイヤを選ぶ際の予備知識は、後ほど詳しく解説します

ステップ5:プロポーズする

ダイヤを渡すときに、何も言わないと「え、指輪じゃないの?」となりやすいです。逆に、たった一言で安心に変わります。「指輪のデザインは一緒に選ぼう」みたいに言うと、相手も安心しやすいです。ルースプロポーズの価値って、サプライズと尊重の両立なんですよね。

ステップ6:後日、ふたりでリングデザインとサイズを決める

プロポーズ後に改めて来店(またはオンライン相談)して、リング枠のデザインとサイズを決めます。一貫サポートの強みはここで、石の留め方や地金(プラチナ/ゴールド)、普段使いのしやすさまで含めて相談しながら決められます。彼女の「これがいい」を引き出せる時間になるので、ここはケチらず丁寧にやるのがおすすめです。

ステップ7:製作・受け取り→アフターケアへ

デザイン決定後は製作に入ります。納期は時期や内容で変わるので、前撮りや顔合わせなどイベントがあるなら逆算が大事です。受け取り後は、クリーニングや石留めチェック、サイズ直しなどのアフターケアの条件も確認しておくと、長く安心して使えます。

*サービス内容(納期、保証、アフターケア、プロポーズ用アイテムの有無など)はブランドや店舗で変わります。正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。迷う場合は、店頭スタッフなど専門家に相談するのが確実です。

✨ダイヤモンドプロポーズおすすめブランド5選

ここでおすすめするブランドは、ダイヤのみを購入するだけでなく、プロポーズ後の指輪選びや加工までを一貫して相談しながら進められるのが最大の強みです。後先考えずにダイヤだけを単体で買うと、ルースプロポーズ後に「どこで指輪に加工してもらうか問題」にぶち当たりますからね。

気になるブランドがあれば、ぜひ「来店予約」を。どのブランドも親身に相談に乗ってくれるハズです。

✅4℃ BRIDAL(ヨンドシーブライダル)

まずは、やっぱり根強い人気がある王道ブランド「4℃」。50年以上続く日本ブランドならではの品質、着け心地へのこだわりが魅力です。ダイヤモンドプロポーズサービス(One Diamond)もあります。

  • 特徴:ダイヤモンドのみでプロポーズ(One Diamond)→後日リングにセッティングができる(※取扱店舗は限定)
  • 品揃え:ブライダルは5ブランド系統(4℃/Canal 4℃/EAU DOUCE 4℃/cofl by 4℃/RUGIADA)を展開。指輪のテイストを店頭で比較しやすい。もちろんダイヤの種類も充実。
  • 品質:紛争フリー等に配慮した調達を掲げ、独自の品質基準で厳選。第三者機関の鑑定書が付く
  • 保証、アフターサービス:永久保証として、サイズ直し・刻印・型直し・磨き直し・石留め直しなどを“可能なかぎり無償で何度でも”対応。メレダイヤ等の石の紛失保証も含まれます(※対象外条件あり)
  • 向いてる人:サプライズはしたいけど、リングはふたりで決めたい/買ったあとも長くメンテを任せたい/店頭で相談しながら決めたい人
🎁開催中のフェア、キャンペーン🎁 『4℃ Bridal Fair』
  • 開催期間:2026/1/9〜2/23
  • 内容:婚約指輪または結婚指輪成約で「3種類から1つ」、セット成約で「3種類から2つ」プレゼント
  • 特典例:オリジナルリングピロー/リング内側に誕生石・ブルー/ブラックダイヤから1石セッティング/刻印できるオリジナルジュエリーボックス

詳しくは公式サイトにて 👉4℃ BRIDAL

✅BRILLIANCE+(ブリリアンスプラス)

最大の強みは、ダイヤやリングの品揃えが豊富なところ。「たくさんの候補から合理的に選びたい」「リングは彼女の好みを最大限尊重したい」人に刺さりやすいブランドです。もちろん、ダイヤだけ先に贈る“ダイヤモンドでプロポーズ”に対応。また、オンラインでのダイヤ比較もしやすいので、まずはネットでじっくりダイヤを見て、最後は来店で実物を見て決める、という動きがしやすいのが強みです。

  • 特徴:来店またはオンラインで「ダイヤ選び→枠選び→オーダー→受け取り」までしっかりサポート
  • 品揃え:天然ダイヤモンドだけでも3万個以上。リングとの組合せは300万通り以上。
  • 品質:第三者的鑑定機関で公正に鑑定
  • 保証、アフターサービス:サイズ直しは無料永久保証で、いつでも何度でも可能
  • 向いてる人:なるべく低価格で購入したい/オンラインも活用したい
🎁開催中のフェア、キャンペーン🎁
『8 Colors × Marriage Ring Custom Order Event』
  • 開催期間2026/1/9(金)〜3/1(日)
  • イベント内容:人気デザインの結婚指輪「ヴィンテージ」を、通常色+限定4色を含む全8色から選べる店舗限定のカスタムオーダーイベント
  • カスタムできる要素:リングカラーに加えて、リング幅ダイヤの有無、内側刻印(無料)、シークレットストーン等のオプションも選べる

詳しくは公式サイトにて 👉BRILLIANCE+


銀座ダイヤモンドシライシ

ここの強みは圧倒的なダイヤモンドとリングの選択肢。ダイヤの品質も抜群です。また、サイズ調整可能なプロポーズ専用リング「Smile propose ring」にダイヤを仮留めして箱パカし、後日ふたりで婚約指輪の枠デザインを選んで付け替えることができるのも強みの一つ。使用したプロポーズリングには、別のカラーストーンを留めてプレゼントしてくれます。これも良い記念の品になりますね!

  • 強み:ダイヤのみのプロポーズはもちろん、プロポーズ専用リングに留めて渡すことも可能(サイズ調整可)
  • 品揃え:高品質ダイヤが常時1万8,000点以上/婚約指輪150種類以上/結婚指輪550種類以上
  • 品質:仕入れる研磨済みダイヤの99%がサリネ・ライトの最高評価Ultimateである
  • 保証、アフターサービス:無期限でメンテナンスを受けられる永久保証サービス「CRAFTMAN SUPPORT(クラフトマン サポート)」
  • 向いてる人:サプライズ感を最優先したい/サイズ事故が怖い/当日リングの形で渡したい
🎁開催中のフェア、キャンペーン🎁 『Premium Fair』
  • 期間:2026/1/1〜2/23まで
  • フェアー内容:おひとり様でダイヤモンドルースをご成約の方:プロポーズリング(枠)プレゼント

詳しくは公式サイトにて 👉 銀座ダイヤモンドシライシ
*トップページ最下部の「>プロポーズアイテム」に詳しく書いてあります


✅EXELCO DIAMOND(エクセルコダイヤモンド

最大の強みは、“輝き”に振り切ったダイヤ評価と、プロポーズ〜指輪完成までの導線がきれいなところ。プロポーズは「ローズボックス」にルースをセットして渡す演出もできて、しかも後日ちゃんとリング作成まで進めやすいです。サプライズ感を残しつつ、仕上がりの満足度も落としにくいブランドです。

  • 特徴: セミオーダー(空枠×ルースの組合せ)とフルオーダーに対応。ダイヤを先に選んで、後日リング(場合によってはネックレス)に仕立てる流れが作りやすい
  • 品揃え: エンゲージリング約150種類、マリッジリング約550種類。全国の店舗展開もあり、来店で相談しながら選びやすい
  • 品質: ダイヤの“輝き”を測定・評価する「サリネ・ライト」で、99%以上が世界最高評価のUltimate★★★(※一部条件によりレポート発行対象外あり)
  • 保証、アフターサービス: 無期限メンテの永久保証(Forever Support)。サイズ直し、超音波クリーニング(店頭で約10分目安)、歪み直し、石揺れ補修など。メレ紛失は1年以内無料(2年目以降は石代有料)など条件あり
  • 向いてる人: 輝き重視で選びたい/プロポーズ演出も残したい/買って終わりじゃなく、完成までサポートしてほしい
🎁開催中のフェア、キャンペーン🎁『BRIDAL FAIR 2026』
  • 開催期間: 2026/1/1(木祝)〜2/23(月祝)
  • 内容: 来店特典でリングホルダー、成約特典でジュエリーポーチ(エンゲージ/ルース成約)やリングピローorブライダルハンカチ(マリッジ成約)など ※数量・店舗条件あり

詳しくは公式サイトにて 👉世界最高クラスのダイヤモンドで婚約指輪を【Exelco Diamond】


✅ith(イズ)marriage

ith(イズ)の特徴をざっくり言うと、「小さなアトリエで“つくり手”と相談しながら、ふたりに合う指輪を仕立てる」オーダーメイド系ブランド。 たくさん試着しながら、好み・生活スタイル・手の雰囲気に合わせて“ぴったり”を一緒に探していくスタイルです。ダイヤだけでプロポーズして、成功後にパートナーの好みに合わせて婚約指輪やネックレスに仕立てる流れを用意していて、プロポーズリング(シルバー×ジルコニア)という“仮リング”という選択肢もあります。

  • 特徴:Made in Japanにこだわり、自社工房にてオーダーメイド結婚指輪&婚約指輪を受注生産で1点ずつ制作
  • 品揃え:ベースデザインが100種類以上、組み合わせパターンだけでも1,000種超。さらに組み合わせにより数万通りのアレンジが可能
  • 品質:0.1ct以上は鑑定書(certificate of authenticity)付属
  • 保証・アフターサービス:いつでも、何度でも修理・メンテナンス
  • 向いてる人:彼女の好みを反映した“ふたりらしい一本”にしたい/店舗でゆっくり相談しながら決めたい
🎁開催中のフェア、キャンペーン🎁
『2025 WINTER FAIR「Crafted Brilliance」』
  • 期間:2025年11月22日〜2026年2月15日
  • 対象:期間中に予約来店・成約した人(国内全アトリエが対象)
  • 主な特典(6つ)
    • 5EXダイヤの成約で、VS1価格のままVVS1へアップグレード
    • 婚約指輪+結婚指輪(または婚約ネックレス含む)同時成約で5%OFF
    • 2026/1/2〜成約で、干支(午)イラスト刻印プレゼント(1本につき1か所まで)
    • コラボのリングピローを抽選でプレゼント(5組)
    • てづくり工房相合の制作体験50%OFF+工房見学チケット(有効期限:2026/2/19〜8/28)
    • 土日祝限定の予約来店特典:一輪ブーケ(数量限定)

詳しくは公式サイトにて 👉ith marriage 婚約指輪/結婚指輪の予約プロモーション


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プロポーズでダイヤのみ購入できるブランド【おすすめ4選】part2

  • ダイヤモンドの選び方(予備知識)
  • プロポーズ ダイヤのみ購入する場合の値段は?
  • プロポーズはダイヤ以外でもアリ?
  • プロポーズ ダイヤのみ贈った後にネックレスにしてもアリ?
  • ダイヤの質がいいダイヤモンド三大ブランドは?
  • プロポーズ ティファニーでダイヤのみ購入は可能?
  • プロポーズ カルティエでダイヤのみ購入は可能?
  • ラザールでダイヤモンドプロポーズは可能?

ダイヤモンドの選び方(予備知識)

ダイヤを選ぶ前に、最低限ここだけ押さえておくと失敗が減ります。というのも、ダイヤは「大きい=正義」でも「グレードが高い=満足」でもなくて、あなた(と彼女)が何を重視するかで正解が変わるからです。ネットで見れば見るほど迷うやつです。

予備知識として覚えるべきは「4C」と「優先順位の付け方」です。特にルースプロポーズでは、ダイヤが主役になるので、石選びの納得感がそのまま満足度につながります。

まずは4Cをざっくりと理解する

ダイヤの評価は一般に4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)で決まります。専門家みたいに全部暗記する必要はないですが、「何が見た目に効くか」を知るだけで選びやすくなります。

  • Carat(カラット):重さ=サイズ感の目安。数値が上がるほど大きく、価格も上がりやすい
  • Color(カラー):無色に近いほど評価が高い。わずかな色味は照明や台座で印象が変わることも
  • Clarity(クラリティ):内包物やキズの少なさ。数字だけでなく「位置や種類」で見え方が変わる
  • Cut(カット):輝きに直結しやすい。迷ったらここを優先すると納得しやすい

“ダイヤそのものの価値を強調できる”のがルースプロポーズの魅力。だからこそ、石選びの軸は最初に作っておくとスムーズです。

初心者は「カット優先」で考えると迷いにくい

いきなり本音を言うと、初心者が一番ハマるのは「カラットのみを優先して選んだら、思ったより綺麗に見えない」パターンです。ダイヤは輝いてナンボなので、まずはカット(輝き)を優先して、残りを予算で調整するのが失敗しにくいです。

迷ったときの優先順位

  1. Cut(輝き)
  2. Carat(見た目の大きさ)
  3. Color(無色感)
  4. Clarity(透明度)

もちろん好み次第で順番は変わりますが、最初はこの並べ方が鉄板です。

「肉眼で気にならないクラリティ」を狙うと賢い

クラリティは上げれば上げるほど価格が跳ねます。でも、実際は“拡大して見ないと分からない内包物”も多いので、肉眼で気にならない範囲に落とし込むとコスパが良くなりやすいです。ただしこれは内包物の位置や種類で当たり外れがあるので、ネットだけで判断しにくいポイントでもあります。

素人がネットだけで選びにくい理由のひとつがここ。クラリティ表記だけでは「どこに・どれくらい」内包物があるかが分かりにくく、写真や動画も条件で印象が変わります。可能なら来店して実物比較するのが安全です。

鑑定書は“安心材料”として必ず確認

ダイヤを買うなら、鑑定書(グレーディングレポート)が付くかは必ず確認してください。鑑定書があると、4Cの評価が第三者基準で示されるので、後から「思ってたのと違う…」が起きにくいです。

さらに安心したいなら、購入後の保証・アフター(サイズ直しや石留めチェック、クリーニングなど)もセットで見ておくと、長く使いやすいです。

ルースプロポーズで大事なのは「保管」と「納期」

ルースは小さくて繊細なので、専用ケースで固定して保管するのが基本です。購入店が預かってくれるサービスがあるなら活用してもいいですし、当日の演出もケースに入れたまま見せるほうが安全。

もうひとつは納期。プロポーズ後にデザインを決めて指輪が完成するまで、数週間〜1〜2か月かかることがあります。顔合わせや結婚式など、指輪が必要になるイベントがあるなら逆算して動くのが安心です。

石選びの予備知識は「4C」「優先順位」「鑑定書」「保管と納期」の4点で十分戦えます。あとはブランドの一貫サポートや仮止めサービスをうまく使うと、プロポーズの成功率が上がりますよ。

プロポーズ ダイヤのみ購入する場合の値段は?

ダイヤの価格は、カラットやグレード、ブランド、仕入れ条件で変わります。なので、ここで出す金額はあくまで一般的な目安として見てください。あと、同じ0.3ctでも「輝きが強い」「色味が少ない」「内包物が少ない」などで価格差が出ます。見た目の満足度と予算の着地点を作るのがポイントです。

よく検討されやすい目安感(ざっくり)

  • 0.2〜0.3ct前後:10万円台〜30万円台くらいが検討されやすいゾーン
  • 0.3〜0.5ct前後:20万円台〜50万円台くらいで幅が出やすい
  • 0.7ct以上:50万円〜100万円超も普通にあり得る

大きさ(カラット)だけに寄せると、カラーやクラリティが落ちて見た目の満足度が下がることもあります。迷ったら、まずは輝きに直結しやすいカットを優先して、次に見た目のバランスを調整するのがおすすめです。

「ダイヤ代+枠代」を最初にセットで考える

そしてもうひとつ。ルースで買う場合、後日リング枠の費用が乗ります。ダイヤ代+枠代=最終総額になるので、最初から“合計”で考えておくと後悔しにくいです。たとえば、ダイヤに予算を寄せて枠をシンプルにするのか、逆にダイヤを現実的にして枠のデザインにこだわるのか。どっちが正しいというより、「彼女が何にときめくか」で選ぶのが正解です。

予算の決め方のコツ(迷ったらこれ)

「合計予算」→「ダイヤに何割」→「枠に何割」の順で決めるとブレにくいです。最初からダイヤだけで上限まで使うと、後で枠が選べなくなってストレスになります。

安く見せないための注意点

値段を抑えるのは全然アリなんですが、「安く見せない」工夫は必要です。たとえば、ケースがチープだと全体が安く見えがちですし、プロポーズ後のリング作成がグダると、せっかくの気持ちが薄まって見えることがあります。だから僕は、価格を抑えたい人ほど仮リングや一貫サポートを推したくなります。段取りの無駄が減るので、結果的に満足度が上がりやすいです。

正確な見積もりは、ブランドの店頭や公式サイトのシミュレーション、スタッフの提案で確認してください。最終判断に迷う場合は、専門家への相談もおすすめです。

プロポーズはダイヤ以外でもアリ?

結論、ダイヤじゃなくても全然アリです。ここ、意外と気になりますよね。「プロポーズ=ダイヤの婚約指輪」ってイメージが強いけど、最近は価値観も多様なので、相手の好みやライフスタイルに合っていれば、宝石がダイヤじゃなくても問題ないと思います。

実際、ダイヤ以外で選ばれやすいのは、こんなパターンです。

  • 誕生石:意味が分かりやすく、ストーリーを作りやすい
  • サファイア:硬度が高く、普段使いしやすい。色で個性も出せる
  • ルビー:特別感が強く、華やか。赤が好きな人には刺さる
  • エメラルド:雰囲気は最高。ただし割れやすいので取り扱い注意
  • モアサナイト:輝きが強く、価格を抑えたい人に候補(ただし天然ダイヤと違う点は理解が必要)

注意点として、宝石には「硬さ」「割れやすさ」「日常の扱いやすさ」があります。例えばダイヤは硬度が高く傷に強いので、毎日つける婚約指輪と相性がいい。一方で、エメラルドやオパールのように繊細な石は、日常使い前提だと気を遣う場面が増えるかもしれません。

ダイヤ以外を選ぶときのコツ

ダイヤ以外にするなら、次の3つを先に決めると失敗しにくいです。

  • 彼女がその宝石を好きか:これが一番大事。好みがズレると本末転倒です
  • 普段使いするか:毎日つけるなら硬度や耐久性は重要
  • 将来リフォームできるか:リング→ネックレスなど作り替えの余地があると安心

迷うなら、とりあえずプロポーズ専用リングでプロポーズし、「宝石も指輪も後で一緒に選ぶ」のもアリです。たとえば、先程も紹介した「ith marriage」では、シルバーとキュービックジルコニア(ダイヤモンドの模造石)を用いたプロポーズリングがあります。

さらに、このプロポーズリングを購入すると、後の婚約指輪作成代金が10%オフになる特典もあるので、もしダイヤにするか他の宝石にするか迷うのであれば、これを利用するのもいいかもですね。
👉ith marriage 婚約指輪/結婚指輪の予約プロモーション

結論として、プロポーズにダイヤは王道で失敗しにくいけど、ダイヤ以外でも“相手が喜ぶ理由”があるならアリ。最終的には、相手の好みと生活スタイルに合わせて選ぶのがいちばんです。

最終的な判断は、ふたりの価値観と生活スタイル次第です。迷うなら、店舗スタッフなど専門家に相談して、現実的な選択肢を整理するのもおすすめです。

プロポーズ ダイヤのみ贈った後にネックレスにしてもアリ?

結論、全然アリです。むしろ、相手の生活スタイルによっては「リングよりネックレスの方が現実的で嬉しい」ってケース、普通にあります。プロポーズ=指輪って固定観念があるからこそ、迷いやすいポイントです。

ダイヤのみ(ルース)でプロポーズ → 後日ネックレスに仕立てるという流れは、サプライズ感を保ちつつ、相手の好みと日常の使いやすさを優先できる“賢い落としどころ”になりやすいです。

ネックレスにするのが向いてる人

  • 仕事柄、指輪を付けにくい(医療・飲食・保育・工場・スポーツ系など)
  • 指輪を普段から付けない、またはアクセが苦手
  • サイズやむくみが気になりやすい(リングのフィット感にストレスが出るタイプ)
  • 婚約指輪の優先度が高くない(その代わり記念品は欲しい)

逆に「婚約指輪に憧れが強い」タイプだと、ネックレスだけだと物足りない可能性もあるので、そこはさりげなく探っておくと安心です。

ネックレス仕立てのメリット

  • 日常で使いやすい:指輪より着け外しが少なく、なくしにくい
  • サイズ問題がない:むくみや季節で違和感が出にくい
  • 服装に合わせやすい:シンプルな一粒ネックレスは万人受けしやすい
  • “石が主役”の良さが出る:ルースプロポーズの流れと相性がいい

ダイヤのみで贈るスタイルは「石そのものを贈る」という意味合いが強いので、後からリングにもネックレスにも仕立てられるのが魅力です。まずはルースで気持ちを伝えて、後日ふたりで形を決めるのはかなり合理的ですよ。

気をつけたいポイント(後悔しないために)

  • 仕立て先を最初から決めておく:ルース購入店でネックレス加工までできるか、加工対応があるかを先に確認
  • 納期を逆算する:プロポーズ後、加工に数週間〜1〜2か月かかることもある
  • チェーンや枠の素材選び:プラチナ/K18など、肌や金属アレルギーの相性も考える
  • 普段の服装に合わせる:華奢チェーンか、少し存在感あるかで印象が変わる

ちなみに、おすすめブランドでも紹介した「BRILLIANCE+」と「ith marriage]なら、ダイヤモンドプロポーズの後にネックレス加工も選べます。

👉BRILLIANCE+
👉ith marriage 婚約指輪/結婚指輪の予約プロモーション


加工対応や保証内容、納期はブランドや店舗で異なるので、正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください

ダイヤの質がいいダイヤモンド三大ブランドは?

「ダイヤの質がいいブランドってどこ?」って調べると、よく出てくるのが世界三大ダイヤモンドカッターズブランドです。ざっくり言うと、ダイヤの“原石をどう磨くか(=カット技術)”に強みを持つ老舗どころのことですね。

三大カッターズ=輝きの土台である“研磨(カット)”にこだわるブランドという理解でOKです。もちろん最終的な見た目は石ごとに差があるので、「このブランドなら全部最高」とは言い切れませんが、輝き重視で探すなら候補に入りやすいです。

一般的に挙げられる三大ブランドは、次の3つです。

ブランドルーツざっくり特徴刺さる人
ロイヤル・アッシャーオランダ上品な輝きとアッシャーカットが象徴的クラシック/気品ある印象が好き
ラザールダイヤモンドアメリカ(NY)理想的なカット概念の提唱など“輝き”のイメージが強いとにかくキラキラ感重視
モニッケンダムイギリス老舗カッターとしての安定感、丁寧な研磨の印象王道・堅実に選びたい

ロイヤル・アッシャー(Royal Asscher)

ロイヤル・アッシャーは、上品で落ち着いた輝きが好きな人に刺さりやすいタイプです。特にアッシャーカットは「派手すぎないのに存在感がある」感じが出やすいので、見た目の好みがハマると強いですね。プロポーズ用途で考えるなら、彼女のテイストがクラシック寄り・端正な雰囲気なら候補に入れやすいです。

ラザールダイヤモンド(Lazare Diamond)

ラザールは“輝き”で語られることが多いブランドです。キラッとした印象が好きなら、比較候補に入れておくと納得しやすいと思います。ルースでプロポーズして後日リングに仕立てる流れにも合わせやすいので、「石の良さで勝負したい」派には相性がいいですね。

モニッケンダム(Monnickendam)

モニッケンダムはイギリスの老舗として知られていて、研磨の丁寧さ・歴史の長さが魅力と言われます。派手な売り文句よりも「きちんとした品質で堅実に選びたい」人が安心しやすい枠です。店舗で比較するときに、候補のひとつとして入れておくとバランスが取りやすいです。


注意点:三大ブランドはあくまで“研磨技術に強みがある”という文脈で語られることが多いです。とはいえ、ダイヤは同じブランド内でも石ごとに個体差があります。なので、最終的には鑑定書の有無4C、そして可能なら来店して実物で輝きを見比べるのが一番確実です。

まとめると、三大ブランドは「輝き重視で、信頼できる石を選びたい」人の入り口として分かりやすい選択肢です。ただし断定はせず、鑑定書と実物比較で“あなたたちの正解”を見つけるのが一番後悔しにくいですよ。最終判断に迷う場合は、店舗スタッフなど専門家に相談しつつ、正確な条件は必ず公式案内で確認してください。

プロポーズ ティファニーでダイヤのみ購入は可能?

結論からいうと、現時点ではティファニーでダイヤのみ(ルース)を単体購入できる、という公式な案内は見当たりません。少なくとも公式サイト上では、「ルースを選んで単体で購入する」という選択肢は見受けられないようです。

*詳しくは、TIFFANY&CO.公式ページよりお問い合わせください。

ティファニーが本命なら、プロポーズはどう組み立てる?

もし彼女が「婚約指輪はティファニーがいい」と言っている(またはその可能性が高い)なら、僕は次の考え方がいちばん揉めにくいと思います。

  • プロポーズ当日は“仮の演出”で気持ちを伝える:仮リング、リングケース、手紙+花束などでサプライズ感は作れる
  • プロポーズ後に一緒にティファニーへ行く:そこでサイズやデザインを一緒に決めれば「好みズレ」も起きにくい

注意:ティファニーが本命なのに、先に別ルートでルースを買ってしまうと、あとで「結局ティファニーで買い直し」になって二重コストになりがちです。ティファニー志望が強いほど先走りは避けた方が安全です。

ティファニーは基本的に、ブランドの世界観込みで完成品として選ぶ人が多いです。なので「ダイヤだけ先に買って、後で別の枠に」という発想とは噛み合いにくいことがあります。

プロポーズ カルティエでダイヤのみ購入は可能?

現時点ではカルティエでダイヤのみ(ルース)を単体購入できる、という公式な案内は見当たりません。カルティエも同様に、基本は完成されたジュエリーとしての価値を大事にするブランドです。外部で購入した石の取り扱いなども含め、想定通りにいかない可能性があります。

*詳しくはCartier公式ページよりご確認ください

ラザールでダイヤモンドプロポーズは可能?

結論から言うと、ラザールダイヤモンドではダイヤモンドプロポーズ(先にダイヤだけでプロポーズして、後日ふたりで指輪を決める)という流れを想定した案内があります。

(出典:ラザール ダイヤモンド「プロポーズをお考えの方へ」)

ラザールでの“ダイヤモンドプロポーズ”の基本イメージ

細かい運用は店舗や状況で変わる可能性があるので、ここでは一番シンプルな流れだけまとめます。

  1. 来店予約して相談(予算・彼女の雰囲気・重視点を伝える)
  2. ダイヤモンドを選ぶ(4Cと見た目のバランスで比較。迷ったらカット優先でOK)
  3. プロポーズ用の形で受け取る(専用ボックスなどでサプライズしやすくする)
  4. プロポーズ後にふたりで再来店(リングデザインとサイズを決める)
  5. 製作・受け取り(タイミングが決まっているなら納期を逆算)

「箱パカしたいけど、サイズもデザインも自信がない…」って人ほど、先にダイヤで気持ちを伝えて、後日ふたりで完成させる流れがハマりやすいです。サプライズと失敗回避のバランスが取りやすいんですよ。

注意:プロポーズ用のボックスやアフターサービスには条件が付く場合があります。また、婚約指輪は完成までに1か月前後かかることもあるので、イベント(顔合わせ・撮影・結婚式など)が近い場合は早めに動くのが安心です。正確な対応可否や納期、条件は必ず公式案内と店頭で確認してください。迷う場合は、スタッフなど専門家に相談して最終判断するのがおすすめです。

ラザールダイヤモンドは、研磨技術の評価が高いブランドとして名前が挙がりやすく、輝き重視で検討する人に刺さります。「石のクオリティで勝負したい」なら候補に入れていいと思います。特に、見た目の“キラッ”を重視するなら、カット品質の考え方と相性がいいです。

ラザールを検討するときの見方

ダイヤって、スペック表だけ見てると迷子になりがちなんですが、最終的に大事なのは「納得できる輝き」と「安心して渡せる仕組み」です。ラザールを検討するなら、鑑定書(グレーディングレポート)の有無や、アフターケア、サイズ直しの条件など、買った後の安心までセットで見たほうが後悔が減ります。

最後に。プロポーズでダイヤのみのブランド探しは、情報が多くて迷いやすいです。迷ったら、一貫サポートがあるブランドか、仮止めでプロポーズできるサービスを軸にすると、成功率と満足度が上がりやすいですよ。

繰り返しになりますが、価格や特典、対応範囲は変わることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断に迷う場合は、店舗スタッフなど専門家への相談もおすすめします。

まとめ:プロポーズでダイヤのみブランド探しの結論

ここまで読んだあなたなら、もう気づいてると思うんですが、プロポーズで「ダイヤのみ購入できるブランド」を探す目的って、ダイヤを買うこと自体じゃなくて、サプライズを成功させつつ、あとからふたりで納得できる形に着地させることですよね。

結論:迷ったら「一貫サポート」してくれるブランドを軸に選ぶ。当日もその後もスムーズです。

プロポーズでダイヤのみブランド選びで押さえるべき5つ

  • 購入後の加工まで一貫サポートがあるか(ルース購入で終わらず、リング完成まで相談できるか)
  • 箱パカの形が作れるか(ルースケース/仮止めリングなど、当日の渡し方が用意されているか)
  • ダイヤ比較の「納得材料」があるか(鑑定書、説明の丁寧さ、実物比較できる環境)
  • 保証・アフターが整っているか(サイズ直し、石留めチェック、クリーニングなどを長期目線で)
  • 納期を逆算できるか(顔合わせ・前撮り・式などイベントがあるなら特に重要)

注意:ダイヤは同じ4C表記でも見え方が変わることがあります。写真や数字だけで決め切ろうとすると迷子になりやすいので、できれば来店して相談しながら決めるのが安心です。

結局どこを見に行けばいい?おすすめブランド4つ

この記事で紹介した中で、僕が「失敗しにくい」という意味で推したいのは、ダイヤ購入からリング完成までの導線が整っている、もしくは仮止めでプロポーズできるブランドです。ざっくり特徴はこんな感じ。

迷ったら、まずは来店予約して2社くらい回るのが一番早いです。実物を見て、スタッフの説明を聞くと「自分が何を重視してるか」がはっきりします。

次にやること(迷ってる人向けの最短ルート)

  1. 合計予算の上限を決める(ダイヤ代+枠代で考える)
  2. 渡し方を決める(ルースで箱パカ/仮止めリングで箱パカ)
  3. 来店予約して比較する(「一貫サポート」「仮止め可否」「保証」を重点確認)
  4. ダイヤを選ぶ(迷ったらカット=輝き優先で考える)
  5. プロポーズ後にふたりで完成させる(デザイン・サイズ決定→製作→受け取り)

ティファニーやカルティエなど「完成品としての世界観」が強いブランドが本命の場合は、先に別でルースを買うより、仮の演出でプロポーズ→後日いっしょに店舗へのほうが揉めにくいです。

というわけで、プロポーズでダイヤのみブランドを探しているなら、最終的にはあなたの「渡し方」と「完成までの導線」に合うかで決めるのが正解です。価格やフェア、対応範囲は変わることがあるので、正確な情報は必ず各ブランドの公式サイトをご確認ください。迷う場合は、店頭スタッフなど専門家に相談して最終判断するのがいちばん確実ですよ。

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